せっちゅうのこだわり

せっちゅうの焼鳥は丹波産の若鶏・お造りは淡路島産の朝引き鶏、今日の朝まで平飼いで元気に走り回っていたこだわりの鶏です。

新鮮なため次亜塩素酸での殺菌・消毒処理もしておらず、ブロイラーとはひと味もふた味も違う本物の鶏の旨みをお楽しみいただけます。

地鶏は鹿児島直送のさつま知覧どり。

ブロイラーの6倍以上の飼育日数である450日を経てこそ生み出される旨みと歯ごたえが抜群です。

 

牛や豚と違い鶏肉は時間経過と酸化にとても弱い食肉です。

素材の味が最も良い状態でお召し上がり頂くために、ご注文を頂いてからの調理を信条としておりますので、誠に勝手ながら忙しい時間帯はお食事をお出しするのが遅くなる場合がございます。全力で調理しておりますので、少しだけお待ちいただければ幸いです。

 

芦屋焼鳥せっちゅうのこだわりの野菜

野菜はせっちゅうと同じ東山町にある「ほのかの果実」「IROIROFARM」から仕入れさせていただいております。

有機野菜と無農薬野菜をなるべく使い、外国産は仕様せず国産にこだわっております。

 

芦屋焼鳥せっちゅうのこだわりの塩

塩は2種類を独自のブレンドで使用しております。

1つは「天日湖塩」。内モンゴルの湖塩でヒマラヤの伏流水で溶かし出された岩塩が再結晶したものを、そのまま採取した粗塩です。豊富なカルシウムが素材の甘さを引き出します。

もう1つは「サーレディバーバ」。ローマ法王が現在も食べ続けている事で有名な海塩で、イタリア海で採取され添加物は一切使わず自然に乾燥させたもの。自然塩ならではの独自の甘み塩本来の味を楽しめます。

 

芦屋焼鳥せっちゅうのこだわりの備長炭

炭は備長炭を使い焼き上げます。

なるべく素早く美味しい焼き鳥をご提供できるよう、強火で炭を組んでおります。

しかし、あくまで炭火焼きのため焼き上がりまでに少しお時間を頂戴しております。

 

芦屋焼鳥せっちゅうのこだわりのたまご

卵は加古川産の「赤玉鶏卵」を使用しております。

日齢300日前後のボリスブラウンという鶏が産んだ新鮮な卵。餌にもこだわっており、いわしの魚粉や小麦麦芽などを使った安全で新鮮、そしてとても美味しい卵です。

 

芦屋焼鳥せっちゅうのこだわりのお米

お米は奥丹波の「減農薬コシヒカリ」。

苗のときに害虫駆除を行うため少量の農薬を使うだけの非常に安全なお米です。

不自然な甘みがなく、昔ながらの純粋なお米の美味しさを楽しんでいただけます。

 

その他、キムチは「済州(チェジュ)漬け」という韓国は済州島独自の付け方のキムチを使っています。他のキムチより甘みが強く、時間が経てばまろやかな酸味が際立ちとても美味しいです。

お酒は焼酎・日本酒は甲南山手の酒仙堂フジモリ。ワインは阪神芦屋のワインガーデンリブゴーシュから仕入れております。